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Bunkamura ザ・ミュージアムの
「薔薇空間-宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々-」 を見に行ってまいりました♪ ![]() 薔薇モチーフのものを持っていると、 入場券が100円引きになると聞いて、 慌てて薔薇モチーフのものを探す。 ちょうど薔薇のついたブレスレットをしていたので 無事100円引きで入場w よく考えたら、持っているGaultierの財布も ANNA SUIのミラーも薔薇ついてて、 結構普段からいっぱい薔薇モチーフ持ち歩いてたwww というわけで早速入場。 綺麗なピンク色をモチーフにしていて なかなかかわいらしい雰囲気。 そして入って最初に見える正面の壁に、 ポスターと同じように「薔薇空間」という文字が 薔薇のドライフラワー?かなんかで飾られていて すごく素敵なの。 展覧は4部構成になっていて。 最初は宮廷画家のルドゥーテ。 この人はマリー・アントワネットや ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに気に入られ 宮廷画家として活躍した人物で、 作品はアートとしてだけではなく、 植物学的にもすばらしい作品とされています。 確かに、ふうわりとした花びらの描き方が、 美しいだけじゃなくて、描写が細かい。 棘の描き方とかもはんぱないw 中には、 薔薇の花の中から芽がでて、さらに花をつけるという ちょっとグロテスクな感じの薔薇も描かれていたり。 でも、これっていうのはアートなわけではなくて、 実際に薔薇ってそういう咲き方をすることがあるらしく いわゆる、実際の現象をスケッチしていることになるらしい。 薔薇ってそんな咲き方したりするのね。 そして「薔薇に見せられた人々」の作品が続きます。 アルフレッド・パーソンズ。 この人の作品は、 ルドゥーテと同じような構成で花の描き方をしているけれど 絵のタッチが全然違って、ちょっとイラストっぽい。 陰影が、ルドゥーテのものとは段違い。 そして二口善雄。 薔薇っていうか・・・薔薇じゃないものが多かったw なんか、木の実とかの絵の印象が強かったな? 最後は齋門富士男の写真。 鮮やかに咲く薔薇の花の大きな写真によって 「薔薇の通路」みたいになってる。 すごく色が強くて印象的なんだけれども・・・ 水滴のたくさんついた巨大な薔薇の花は なんだかぶつぶつしてグロテスクな感じ。(苦笑) 薔薇の香りの中、薔薇の絵画を鑑賞するっていうのが すごく優雅で素敵な感じなんですが、 どれもこれも、あまり好きな形の薔薇ではなくて。(笑) 個人的には、もっと花弁の少ない、 某有名デパート「高○屋」の 包装紙に描かれているような薔薇が好き。(笑) あと、全体に花が咲き過ぎっていうか、開き過ぎ? もっと蕾〜咲きかけの頃の状態の方が好き。 あ、でもね ルドゥーテの描いた薔薇を 立体的に捉えてムービーにしてあって、 それがすごくすごく美しくて素敵だった! 今まで平面でしか見てなかったものを ただ映像にするだけじゃなくて、 立体的な映像にするっておもしろい。 風がふいてたなびいたり、雨に打たれたりする映像が綺麗だった。 せっかくだから、ホログラムみたいなのもしてほしかったなー。(笑) でね。 お土産物っていうか、薔薇空間グッズがすごくたくさんあって! 花びらが多過ぎたりする薔薇はいまいち・・・とは言っていたけれど お花としてはとても美しくて、ピンク色が上品で綺麗なのだ。 絵を重ねることで3Dに仕上げることのできるキットとかあって かなり心惹かれてみたりとか、食器がいっぱいあったりとか 惑わされ倒しましたが、結局、ケーキ皿とハンカチとクリアファイルを購入。 クリアファイルはこのページをご覧の方に抽選で1名様に進呈。 商品は発送をもって云々。(嘘) ちなみにこんなん→ ![]() ケーキ皿よりひとまわり大きいお皿もあって 二枚重ねにも惹かれたけれど、今回はケーキ皿のみに自粛。(笑) それと ミュージアムの前が、小さな薔薇園になっていて。 ![]() ここは無料なので、 花を愛でにやってくるひともいれば、 近くにオープンテラスのカフェがあって 花を傍らにお茶を飲む人たちも。 ![]() こういう感じの薔薇が好き。 これから咲き誇る感じっていうの? ![]() これはぎりぎり。 でも、花弁の数がまぁまぁいい感じ。 ![]() これはこれで綺麗な花だとは思うのだけれど、 私の中の「薔薇」とはイメージが異なる感じ。 というわけで なんだかんだで結構楽しみました。(笑) 【Bunkamura】 ぶんかむら http://www.bunkamura.co.jp/index.html 【薔薇空間】 ばらくうかん http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_rose/index.html 会期 2008年5月17日〜2008年6月15日 |
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